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タイヤの準備はいかがですか?

オールシーズンタイヤとは?

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12月というのにこの暖かさ。
今季の冬の気候はどうなるのでしょうか?
さて、皆さん「愛車」の調子はいかがでしょうか?
冬になると、ついつい「洗車」をためらっちゃいますが、ご心配なく。
現在のクルマは塗装の耐久性が高いので、2~3ケ月洗車しなくても、よっぽどの事がない限り、まず問題は起こりませんので安心してください。

さて今回のテーマは「オールシーズンタイヤ」についてです。
最近、冬タイヤの代わりとして注目されているのがオールシーズンタイヤです。
その名の通り、四季を問わずに走れるタイヤです。
かつては泥道+浅雪性能のタイヤということでM+S(マッド&スノー)タイヤでしたが、近年は冬用タイヤであることを示す「SNOW」マークや「スノーフレーク」マークが付けられるほどの雪道性能を持っています。
この「オールシーズンタイヤ」は、もちろん、通常の舗装路での走行安定性や雨天時の耐ハイドロプレーニング性能も高く、スピードレンジ(タイヤが持つ最高速性能)は「H」と210km/h(一般的なスタッドレスタイヤはQ・160km/h)と余裕の高速性能が与えられています。

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出典:グッドイヤーオールシーズンタイヤ

私の愛車のスタッドレスタイヤも4年目を向かえ、かなりゴムが硬くなってきたので、いよいよ交換をしました。
悩んだ末、今回は初めてオールシーズンタイヤにしました。
銘柄はグッドイヤーベクター4シーズンです。
まだ、装着したばかり&降雪なしなので性能はまだ未知数でありますが、今後インプレしたいと思います♪
ちなみにメーカーの説明を抜粋しますと、
今から約40年前にオールシーズンタイヤを開発したグッドイヤーは、日本向けに「ベクター4シーズンズ・ハイブリッド」というタイヤを発売しています。このタイヤは「M+S」「スノー」「スノーフレーク」という3つのマークを持っていて、オールシーズンタイヤでも高速道路などのチェーン規制にも対応しているスグレモノです。

過酷な積雪・凍結地帯に住んでいるのであれば冬季にスタッドレスタイヤは必須ですが、それ以外の地域ならオールシーズンタイヤでも十分対応が可能と思われます。さすがに夏タイヤよりは摩耗は早く、転がり抵抗も大きいかもしれませんが、スタッドレスタイヤのように乾燥路を走行すると摩耗が早まることもなく、転がり抵抗は低いので燃費低下は少ないところも魅力です。
そしてスタッドレスタイヤと夏タイヤの使い分けをするのに比べ、オールシーズンタイヤの最大のメリットは1年中履きっぱなしだから保管スペースが必要ないことです。さらにタイヤの履き替え工賃も必要ナシ!(お財布に優しい♪)

<参考>
グッドイヤーを例にサイズ205/60/16
夏(サマー)タイヤ    11,000円~(参考価格)
スタッドレスタイヤ    12,000円~(参考価格)
オールシーズンタイヤ 14,000円~(参考価格)

ちなみに3年(3シーズン)の寿命と考えると
・履き替え工賃 1本あたり1,000円×4=4,000円
  コレが冬と春に2回ですので年間約8,000円
  3年ですと24,000円の工賃です。
・単純にスタッドレスタイヤとの価格差だけで見てみますと
  1本あたり約3,000円高いので4本で12,000円UPですが
  すでに交換工賃で24,000円を下回っていますので
  十分お買い得といえるのでないでしょうか?

このようにオールシーズンタイヤは、価格は少し高めですが、夏と冬タイヤを1つにできるメリットは大きいので
タイヤに掛かるコストを抑えることができるというわけです。
これからのタイヤの選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?


詳しくはグッドイヤーHPまで!
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