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虎の巻「ヘッドライトの曇りをスッキリ!」

ヘッドライトの曇りをスッキリ!
ヘッドライト2
※写真はイメージです

クルマを長く乗っているとヘッドライトが曇ってきている事に気づきませんか?
なぜヘッドライトは年数が経つにつれて黄ばんでくるのでしょうか。
一番の原因は、太陽からの紫外線を受けることでヘッドライトの表面が劣化するためです。
他にもヘッドライト表面に入った傷にや、ライト本体の熱による影響もあげられます。

ヘッドライトの材質の違いによって劣化度合いは変わってきます。
以前はガラス製品が主流でしたが、現在の市販車のヘッドライトの多くは樹脂製(ポリカーボネート)が使われています。
メリットも多いのですがガラスよりも紫外線に弱く、傷が付きやすいというデメリットがあります。
ヘッドライトの表面にはあらかじめ、特殊なコーティング塗装がされていますが、長期間、紫外線にさらされたり、洗車などで擦ったりすることにより、次第にコーティング塗装がはがれていきます。
そうすると、紫外線によるダメージを直接受けてしまい、ヘッドライトの汚れや黄ばみがさらに進んでしまうのです。

そこで、どうすればヘッドライトの黄ばみを除去し、綺麗で透明なライトが復活するのか、ご紹介します。
お手軽度ナンバー1
(1)市販のヘッドライト専用のクリーナーを使う
・価格は1000円~5000円以上する商品まであり、価格には幅があります。
・メリットはなんといっても「安く」できることですね♪作業もそれほど難しくはないのでDIYにチャレンジしてみるのもオススメです。

人気の商品の一例です。

ソフト99(SOFT99) ライトワン ヘッドライトリフレッシュ 03133[HTRC 3]

価格:980円
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(2)やっぱり安心「プロ」におまかせ♪
・プロにお願いするメリットは、安心して愛車をお任せすることができる点ですね。
 デメリットはずばり、料金が高くなることです。
 スタッフは当然作業に慣れているので、黄ばみや曇りをムラなく取り除くことができます。
 使っている薬剤もプロ仕様で車種に合ったコンパウンドを選んでくれるので安心です。
・カーディーラーやカー用品店でのピットメニューで用意している場合もありますし、車のボディケアを専門でやっているショップで  もサービスを提供しているところもあります。
・料金は、車種や汚れの程度にもよっても異なりますが、ヘッドライト左右5000円~のお店もありますし、特別なコースを用意して  いるプロショップだと2万円位かかるところもあります。

 一例 オートバックス

最後に・・・
ヘッドライトの黄ばみを放っておくと見た目が汚いというだけでなく、ライトの光量が少なくなって視界が悪くなり、更に放っておくと車検も通らなくなってしまいます。
大きな原因は紫外線によるものなので、車をガレージ保管することや車のカバーをかけるなど、直接、車に紫外線に当たらないようにするのが理想的ですが中々難しいですよね。。。
出かけた先の駐車場では、なるべく青空下ではなく屋根のある場所や、建物の中など少しでも日が当たらないように気を付けるといいですね。

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