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3月1日は「31型の日」です

今日、3月1日は「31型の日」です
日産車になりますが「R31スカイライン」「Y31セドリック:グロリア」「Z31フェアレディ」「F31レパード」・・・
懐かしの80年代後半ですね♪(もうかれこれ30年近く前になるんですね・・・)
GTS-R.jpg
写真:R31スカイライン(2ドアクーペ)

日産・スカイライン(7代目) R31型
通称:7th(セブンス)スカイライン
発売当初はスカイライン初の4ドアハードトップモデルと4ドアセダンのみの設定でした。
日産では久々の直列6気筒が復活!RB型エンジンは永く愛され続けました。ハイテクも採用され4輪独立操舵システムのHICASを搭載したモデルもあります。
後に、2ドアスポーツクーペのGTSシリーズが追加されます。R30型までの2ドアハードトップと異なり、車体剛性確保のためBピラー付きのモデルとなったことからボディ名称にはクーペが用いられました。ターボ・チャージャーのタービン素材に軽量なセラミックを採用しターボラグの低減を図った「セラミック・ターボ」を採用している点が特徴でした。また、時速70kmを超えるとフロントバンパーから自動で降りてくる「GTオートスポイラー」も衝撃的でしたね♪
カルソニック
写真:グループA時代のカルソニックスカイライン
当時のグループAのホモロゲーションモデルとして「2ドアスポーツクーペGTS-R」を800台限定で設定されました。
フロントオートスポイラーを固定化し、大型スポイラーを装備、さらに大型ターボチャージャー・専用インタークーラー・等長ステンレス製エキマニ等のチューニングを施し210PS(ネット値ハイオク仕様)を発生していました。全日本ツーリングカー選手権をはじめ国内レースで活躍しました。


Y31グランツーリスモ
写真:Y31型グランツーリスモSV

日産・セドリック(7代目) Y31型系
前期型 ブロアム
後期型 グランツーリスモ
従来からの「ブロアム」に加えてスポーツ性を向上させた「グランツーリスモ」が新たに追加されました。ボディラインも曲線をうまく使ったモダンなスタイルとなりました。
4ドアハードトップと4ドアセダンのみがY31型系として新規開発され、セド・グロのハードトップとしてはセンターピラーの無い最後の世代となりました。
エンジンはVG30型、VG20型を採用、VG20DET型エンジンを初めて搭載した車種でもあり、セドリック初のDOHCでもあります。


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写真:フェアレディZ(Z31型)
3代目フェアレディZ

ロングノーズ・ショートデッキという「」のコンセプトを引き継ぎ、空力性能を重視して、エクステリアをシェイプアップした3代目フェアレディZ。
外観では、通常の軸回転式リトラクタブル・ヘッドランプとは異なり、ランプが上下に平行移動する構造で、消灯時にもレンズの一部が露出する「パラレルライズアップヘッドランプ」を採用しました。ボディの一部を削ったかのようにしてヘッドランプを装備という、従来のデザインとは一線を科すものでした。


レパードF31

2代目レパード( F31型)
エクステリアは、ライバルのソアラ(初代)やBMW 3.0CSをリスペクトしたようなクラシカルなデザインへと変わり、細部の仕上げにもこだわりが出ています。特にリアピラーからホイールハウスにかけて数字の「6」を描くようなバランスの取れたデザイン“エアフロー・フォルム”が特徴です。コンセプトは“アダルトインテリジェンス”。派手さはありませんが知的で大人のためのプライベートクーペを表現しています。

既にその知名度で地位を確立していたソアラの陰に隠れてしまい、販売当初は苦戦を強いられていましたが、日本テレビ系ドラマ「あぶない刑事」シリーズで使用されたのを機に一躍有名となりました。
また、ハイパワーエンジンを搭載した後輪駆動車であることもあり、現在も高い人気を誇っており、同型を専門に扱うショップも存在します。

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