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【名車烈伝】トヨタ MR-Sの魅力とは

トヨタ MR-Sの魅力とは
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MR-Sは、トヨタが販売していたミッドシップ2シーターです。
手動ソフトトップのオープンタイプスポーツカーで、MR2の後継車です。
セントラル自動車が製造していました。

<エンジン>
直列4気筒DOHCで排気量1,800cc、最高出力140馬力/6,400rpm、最大トルク17.4kgm/4,400rpmの1ZZ-FEエンジンを搭載
スペック的には、140馬力と比較的非力な1.8リッター直4エンジン(NA)を搭載していますが、車重が970kg(初代)と軽量なため、軽快感はトップクラスでした。

<トランスミッション>
MTと国産量産車初のシーケンシャルマニュアルトランスミッション (SMT) が設定され、MTは初期型が5速、マイナーチェンジ以降は6速でした。日本ではSMTはAT限定免許で運転できました。
シーケンシャルトランスミッション(SMT)とは、クラッチペダルの操作をクルマが勝手にやってくれるというメカニズム。
シフトレバーを前後に動かすことで、自動的にクラッチが切れ、ギアチェンジが行われると、再びクラッチがミートされます。この一連の動作をコンピュータ制御によって、スムーズに行ってくれるというものです。

MTの魅力は、アクセル操作に連動したエンジンの反応やドライバーがクルマと一体になって操れるという感覚が味わえることにあります。この時のクラッチ操作を不要にしたSMTは、MTの楽しさとATの気軽さを併せ持つスポーツミッションと言えます。

「モータースポーツ」では
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写真:トイストーリーレーシングMR-S

スーパーGTのGT300クラスで、aprが 2000年から2008年まで出場していました。ちなみに同マシンはフロントにトヨタのエンブレムがついており、トヨタのセミワークスとしての参戦でした。
トイ・ストーリーやカーズとのコラボもあり、サーキットでもその存在感を現していました。
エンジンは「純正」とは異なり、3S-GTEの直4ターボ、2006年からはV6/3.5リッター自然吸気の2GR-FEに換装されています。

「カスタム仕様は?」
MR-Sのカスタムでこんなスゴイのもありました!
その1

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MR-Sをベースにしたというバリュープログレスの「DragStar F1」。
過去のオートサロンで出展されていました。
ほとんど原型を留めてませんが、こういうクルマは大好物です♪
もはやMR-Sの面影はありませんねw

さらに進化!バリュープログレスの「DragStar F1 Dragon」
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テスタロッサ風?ケーニッヒ?
とにかくこういったカスタムがこれからも出てきて欲しいですね!



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